犬の皮膚病と無駄吠え
犬の皮膚病には脱毛だけのものから、かさぶたができているもの、水泡や、傷口がグチャグチャに崩れているものなど、症状もさまざまです。
程度にもよりますが、まず、清潔にすることが第一です。
被毛が汚れていたら、薬用シャンプー、薬用石けんで洗いましょう。
その際、肌に刺激のないものを使うこと。
これらのものは無駄吠え防止グッズなどを販売しているショップで買うことが出来ます。
かゆい部分の毛を刈り、皮膚用ローションで拭きます。
皮膚病も複雑多岐にわたります。
単なる湿疹をかきむしったことが原因で、傷口から細菌が入り、二次感染することも少なくありません。
ひどくなってからでは完治するのに時間もかかるので症状の改善がみられない場合は、獣医師の診察を受け、原因の究明と適切な治療を受けることをおすすめします。
症状によっても異なりますが・・・
副腎皮質ホルモンの内服薬や軟膏、抗ヒスタミン剤などを用いて治療します。