シートベルト
ドア側の中央柱(ピラー)から、シートベルトの金具(タング)を引き出します。
バックル(止め金具)に差し込む。
ベルトがねじれていないことを確かめてから、タングをバックルに差し込みます。
このとき、カチッという音がするまで入れ、正しく止まっていることを確かめます。
肩ベルトと腰ベルトを調整する。
肩ベルトが肩に正しくかかっていることを確かめます。
間違っても首にかけてはいけません。
腰ベルト購骨にあたるようかけます。
腹部にかけた場合、事故のとき、内臓破裂など、死亡につながりやすいから注意しましょう。
シートベルトは、ベルトを多めに引き出して装着作業をすると、着用しやすくなります。
これらは、しっかりと合宿免許で学びましょう。